男性と女性の会話への価値観の違い
2008-07-27のコラム
- 女性というものは、会話すること自体に楽しみを覚え、どこでもいつでも話したがりますよね。
しかし、男性というものは、会話をあまり楽しみません。
男性は、会話というプロセスは、女性に体を差し出してもらうためのアプローチにすぎません。
男性の中には「そんなことはない!」と思う人もいると思いますが、男性の本能として、脳にインプットされているのです。
男性は、「俺は俺!」という考え方の人が多いですよね。
それは、脳が自分で決めたいところがあるという強い本能なのです。
男性は、話を聞き、そこから解決策や結論を出そうとします。
なので、女性のたわいのない話などを長々と聞くことが、とても苦痛になってしまうのです。
女性は、解決や結論などはどうでもよく、ただ会話を楽しみ、共感をしてもらいたいだけなのです。
女性の脳というものは、神経が太く、会話への欲求が強いのです。
ですので、会話が続かない男性、話を聞いてくれない男性というものは、どんなに顔がよくても、あまりモテないのです。
また、女性特有の行動があり、会話がとまってしまった場合、
「何か話をしなくちゃいけない」
と思ってしまい、男性にとってどうでもいいことをベラベラと話してしまい、それを聞いている男性は、とても退屈に思ってしまいます。
しかし、男性は沈黙している場合でも、頭の中で、
「明日は仕事だなぁ」「この子はよく話をするな」
と自分と会話できる不思議な生き物なので、沈黙は全く気にしていません。
女性と男性の会話への価値観を知ることで、お互いの会話に対して、大きな心で受けとめられるようになりませんか?
会話について相手を責めるだけでなく、理解し、相手に合わせることも大切だと思いますよ。
